
国立新美術館は、2007年1月21日、東京の六本木にオープンした、展示スペース国内最大級、設計は黒川紀章氏と日本設計共同体による、マスコミでも大きく報道されている美術館です。
●室内を調節する機能
●揮発性有機化合物(VOC)を吸着して閉じ込める機能
●生活の中の様々な臭いを脱臭する機能
室内の湿度に応じて壁自体が吸放湿し、湿度を60%前後に保つ能力がありますので人やペットの健康はもちろん、美術品や書籍を守るのにも役立ちます。(湿度60%は、健康、快適両面から人にとってちょうどよい湿度といわれています。カビ、ダニの発生も抑えます。)

「エコナフィール」は基材(やさしい壁)も塗材も100%天然素材の建材です。もちろんホルムアルデヒド、トルエン、キシレンといった揮発性有機化合物(VOC)は一切含まれません。
(ホルムアルデヒド発散建材の最高優秀区分である「F☆☆☆☆」にさえ該当しない告知対象外商品です)防カビ剤などの薬品、アスベストなどの有害物質も一切使用していませんので、焼却してもダイオキシンなどの有害物質を発生することがありません。
●珪藻土(けいそうど)

海や湖の植物性プランクトン(藻類)が約1000万年もかけて堆積・化石化したもの。火や酸にきわめて強いため、七輪、コンロ、耐火レンガの原料になってきました。安全な天然素材なので、ビールや酒のろ過材としても知られています。主成分はガラスと同じ珪酸質。直径10〜20μmくらいの粒子に、多孔質な木炭の数千倍という無数の超微細孔が開いていて、これが湿気を吸放湿したり、有害ガスを吸着するなど、さまざまなすぐれた作用を発揮します。
●ドロマイトプラスター塗材

マグネシウムを多く含む白雲石を焼成したドロマイトプラスターから作られた塗材です。100%天然素材であり、日本古来の建物に使われてきたしっくい壁に似ています。
「珪藻土塗り壁よりずっと効果が高いことを知り、リビング、子供部屋等に施工したところ、娘のアトピーがよくなってきました。部屋の空気がきれい!と肌で感じています。また意匠的にも、室内空間をやさしくしてくれて、顔写りがいいのです。自然素材だからこそですね。」
「天井に貼ったエコナフィールのおかげで夏のジメジメした嫌な暑さがなく、エアコンなしで快適に過ごしました。トイレと洗面所にエコナフィールを貼らなかったのを後悔しています。」(外壁工事中の7月中旬から8月末まで、エアコンの使用ができなかったそうです。)
「ヴァイオリン教室を主宰しているので、デリケートなヴァイオリンの保管のために、また地下室という環境を考えてエコナフィールを施工しました。生徒さんからも、演奏していて気持ちがよい!とたいへん好評です。エコナフィールは人にも楽器にもやさしいですね。
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「健康」と「環境」は、大きなキーワードとして今後ますますクローズアップされていくと予想されます。特に、内装材はシックハウス症候群との関連などから大きな注目を集めています。そのなかで、最近は調湿建材、健康建材と呼ばれる内装材が開発され、多くの商品が販売されています。どの商品も同じような機能を謳っていて、違いを区別し難いのですが、実は機能の高さは商品によって大きな開きがあります。「エコナフィール」は、住宅はじめ、病院、学校、幼稚園、老人施設等多くの公共施設でも施工実績があります。また厳しい審査を通って国立の美術館等でも採用され、高い評価を得ている真の調湿建材、健康建材です。
珪藻土は塗り壁の材料として知られていますが、初めて珪藻土のパネル化に成功して商品化したのが「エコナフィール」です。珪藻土の含有率は50%ですが、これは画期的に高い数値です。この珪藻土50%が、「エコナフィール」の抜群の機能の源です。エコナフィール自身も天然素材100%、一切の環境汚染物質を含まない、環境にも配慮したまさに健康建材です。
また、施工性にも優れ、比重が軽いので天井施工が可能なことも特徴です。室内環境を健康に、快適にするために、ぜひエコナフィールをお役立てくださいますよう、ご案内申し上げます。